たべろぐ!(でもときどき、食べられない)

食べものと食べられないもののおはなしです。

コバルトちゃん話

2008.11.18 (Tue)

そんなわけで。
今日は元気!眠気もなし!
の、私の手元には今、1986年の、集英社コバルトシリーズの解説目録があります。
1986年!
・・・22年前///?
はー、そーかー。
世の中がバブルに飲み込まれつつあるころ・・・かな?
当時の私がいくつだったのか・・・は、言わぬが花といたしましょう!

さて。
この目録には、当時のコバルトで絶版になっていないものの解説が載っている・・・のだと思うのですが。(絶版になっていたものも載ってるのかな??)
いろいろあります。
今の、ライトノベル、という括りのなかに入れられているコバルトしか知らない方には、びっくり!なラインナップかも///
作品ではなく、著者名を見ていくと・・・
(敬は、省略させていただきます)

・阿久悠
・アン・ルイス
・伊藤左千夫
・小山内美江子
・川端康成
・財津和夫
・ジェームス三木
・武田鉄矢
・平岩弓枝
・松田聖子

以上のみなさま、コバルト文庫(当時は、集英社文庫コバルトシリーズ、だったはず)から本を出されたことのある方々。
他にもいろいろ、あらまー、な名前がたくさん。
そんななか、
「かんのーしょーせつ///?
な疑惑の元になったのは、やはり、
富島健夫著 『おさな妻』
だと思われます。
他にも、川上宗薫の名前とかもあるし・・・。

でもでも、なかでも私の記憶にきょーれつに残っていたのは・・・
『私は13歳 なぜママになってはいけないの?』
というタイトルの本。
これも読んだことはないのですが(私は、まだ13歳にも達していないころでした///)、かなり話題になった本だったと記憶してます。
日本の話ではなく、アメリカの実話をまとめたものなんだけど///
何十年も前のものだけれど、現代でも、13歳の母は、さすがに衝撃的ですよね・・・。

ぱらぱらぱらっと見ていくと・・・
昔のコバルトは、
「青春とは!? 愛とは!? 友情とは!?」
みたいなものを問うテーマのおはなしが多かったようです。
この目録が作られた86年当時は、また傾向が変わってきて、ちょうど、
“いちご小説”
と呼ばれてブームになった、少女向け小説の下地が出来上がりつつあるころ、だったのではないかなー?
新刊のお知らせを見ると、久美沙織さんや唯川恵さん、藤本ひとみさんの名前と、SF作家のみなさんの名前が混在している感じでした。

この目録、数年分、ウチにあるみたいなんだけど・・・
たどっていくと、結構、面白いんだろうな〜。


さて。
今日は、午前中に二時間も散歩///
歩きすぎた。
でも、てくてく歩いて気持ちよかったし、写真もちょこっと撮ってみました。
そのなかの一枚。
この花って・・・なんだ???
(いつも、名前も知らずに花を撮る・・・)

hana-20081118.jpg

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